スケベすぎる風俗サービス

場所を調べる楽しさも出てきた

それまではそもそも「場所」という発想がありませんでした。女の子を呼ぶ。そして楽しむ。それがデリヘルという風俗のスタンダードな楽しみ方だって思っていたんですけど、それだけじゃないんだなって。むしろデリヘルは風俗の中でも屈指の自由度があるんじゃないかなって思うようになってきたんですよね。特に場所です。どこで楽しむのか。そこまで選択肢のある風俗ってデリヘルだけですしね。それに、場所が違うと女の子だけじゃなくてこっちのテンションも違いますよね。良いホテルとか、夜景が綺麗とか設備が充実していると、こっちだって楽しい気持ちになってくるじゃないですか。それがまた面白いんですよ。それに、設備次第でどんなプレイになるのかもまた、それなりに変わってくるんです。でからデリヘルって、かなり自由度の高い風俗なんだなってことに気付かされましたね。むしろ、男の好奇心をこれでもかってくらいに煽ってくれるありがたいジャンルだなって。

付近よりも遠出します

風俗は付近を楽しむよりも、遠出して楽しむようにしているんです。会社の近くや乗換駅など、自分の生活圏にも風俗店がいくつかあるんです。利便性だけを考えたらそれらのお店で楽しんだ方が断然良いと思うんですけど、でもそこには非日常感がないんですよね。せっかく風俗を楽しむなら、非日常感を思う存分楽しみたいっていう気持ちがあるんです。その方が刺激的じゃないですか。それに、わざわざ風俗のためだけとはいえ、知らないところにまで出向くのが特別感があるんですよね。だから風俗では近場で済ませようとか考えず、なるべく非日常感を楽しめるよう自分でもいろいろと工夫していますけど、こうしていろいろと工夫して楽しめるのもまた、ある意味で風俗の魅力でもあるんじゃないかなって思いますよね。それくらい、風俗は男の願望というか、いろんなことを楽しむだけのポテンシャルを持っているんじゃないかなって思いますね。それがまたとっても楽しいですし。